バードウォッチングを始めてから、私の休日は大きく変わりました。
最初は何気なく見かけた一羽の鳥がきっかけでしたが、今では各地へ探鳥に出かけるほど夢中になっています。
今回は、私が実際にバードウォッチングを続けてきて感じた「始めて良かったこと」を紹介します。
きっかけはカワラヒワだった
私がバードウォッチングを始めるきっかけになったのはカワラヒワでした。
当時はスズメの仲間だと思っていましたが、よく見ると翼に美しい黄色いラインがあります。
双眼鏡で見た時、その美しさに驚きました。
身近な場所にも魅力的な鳥がいることを知り、そこから野鳥に興味を持つようになりました。
季節の移り変わりを感じられるようになった
探鳥を始める前は、季節の変化をそれほど意識していませんでした。
しかし今では、
- 春になるとオオルリやキビタキ
- 初夏にはホトトギス
- 秋には渡り鳥
- 冬にはルリビタキやミコアイサ
など、鳥たちが季節を教えてくれます。
野鳥を通して一年を感じられるようになりました。
普通の公園が特別な場所になった
以前は何気なく通り過ぎていた公園も、今では大切な探鳥地です。
馬見丘陵公園や秋葉公園、大山公園など、多くの場所でたくさんの野鳥と出会いました。
公園を歩く楽しみが増えたことも、バードウォッチングを始めて良かったことの一つです。
忘れられない感動に出会えた
探鳥を続けていると、忘れられない出会いがあります。
初めて見たアカショウビン。
森に響くコマドリの美しいさえずり。
鮮やかな青色のオオルリ。
エナガ団子やメジロのヒナたち。
どれも今でも鮮明に覚えています。
こうした感動を味わえることが、探鳥の大きな魅力だと思います。
写真を撮る楽しみが増えた
野鳥観察を始めてから、写真を撮る機会も増えました。
最初はうまく撮れなくても、少しずつ撮影技術が向上していくのが楽しかったです。
特に近くまで来てくれたヤマガラやコゲラなどは、何度も撮影した思い出があります。
健康にも良い趣味だった
探鳥では自然の中を歩くことが多くなります。
知らないうちに長い距離を歩いていることもあります。
鳥を探していると時間を忘れて歩けるので、運動不足の解消にもなりました。
健康的な趣味だと感じています。
新しい場所へ出かけるようになった
バードウォッチングを始めてから、行動範囲が大きく広がりました。
愛知県だけでなく、奈良県や熊本県などにも探鳥へ出かけました。
茶臼山や曽爾高原、段戸、馬見丘陵公園など、野鳥がいなければ訪れることがなかった場所もたくさんあります。
新しい景色や自然に出会えることも探鳥の魅力です。
人との交流が生まれた
探鳥地では同じ趣味を持つ人と出会うことがあります。
情報交換をしたり、珍しい鳥の話を聞いたりすることもあります。
秋葉公園では、野鳥写真を図鑑に掲載しているカメラマンの方と話をしたこともありました。
バードウォッチングを通じて新しい交流が生まれることもあります。
初心者の方へ伝えたいこと
もし野鳥観察に興味があるなら、まずは近くの公園へ行ってみることをおすすめします。
特別な場所へ行かなくても、
など、魅力的な鳥たちに出会えるかもしれません。
私も身近な鳥との出会いから始まりました。
まとめ
私がバードウォッチングを始めて良かったと思うことは次の通りです。
- 季節を感じられるようになった
- 公園を歩く楽しみが増えた
- 感動的な出会いがあった
- 写真撮影が楽しくなった
- 健康にも良かった
- 新しい場所へ出かけるようになった
- 人との交流が生まれた
バードウォッチングは、ただ鳥を見るだけの趣味ではありません。
自然を楽しみ、季節を感じ、新しい発見を与えてくれる素晴らしい趣味です。
私もこれから先、どんな野鳥との出会いが待っているのか楽しみにしています。


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